就任挨拶

2019~2020年度 会長 喜屋武 力

会長「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマとした、マーク・ダニエル・マローニー国際ロータリー会長年度が始まりました。今年度の地区ガバナーは那覇RCの新本博司ガバナーで新本ガバナー年度の幕開けになります。当クラブは地区大会のホストクラブを務める大役を担います。クラブとしても発足以来最大の事業で新たなる歴史を創る年度のスタートになります。地区大会のホストクラブは、2580地区の分区が6分区、沖縄分区が11クラブ、輪番制と考えると約60年に一度の役回りです。既に稲垣実行委員長を中心に綿密な計画の基に準備を進めているので、大会の成功は間違いありません。ホストクラブロータリアンとして、素晴らしい経験をすることのできる機会に恵まれ、好意と友情を深めていただけると確信しています。クラブの皆様のご協力を切にお願い申し上げます。
 それから、今年度は青少年交換留学プログラムのホストクラブにもなっております。8月にフランスからルイ君という男子高校生が来日します。田畑青少年奉仕委員長を中心に上原慎次地区青少年交換委員のお力添えを頂きながらプログラムを進めて参ります。マローニー会長はロータリーの行事に家族を参加させることを奨励しています。青少年交換留学プログラムを通じて、子育て中の若い会員を増やせるような魅力のあるクラブ作りを目指します。そのために以前に当クラブに関わりのあった元留学生等にも声掛けをして、ルイ君を支えながら国際色豊かな「那覇南ファミリー」(クラブ会員とその家族及び元留学生等を含む関わりのある全ての方々をいう)作りという新たなチャレンジをしていきます。
 会長としては當野正樹幹事という強力なパートナーと共に、上記2つの大きなプロジェクトをクラブとして支えつつ、クラブ一番の課題である会員増強に注力していきます。県内経済は好調で事業承継は待ったなしの状況です。この千載一遇のチャンスに上半期で会員30名復帰を一番の目標にします。盆と正月が同時に来たような賑やかな一年になると思っておりますが、地区大会と青少年交換留学プログラムを経験して年度末には「ロータリーは世界をつなぐ」を体感しているとことを確信します。
 末尾になりますが、浅学非才を顧みず、会長職を拝命しました。この一年、パスト会長をはじめ会員の皆様、事務局知念さんの多大なるお力添えが必要になります。笑顔の絶えない楽しいクラブ作りに邁進しますので、例年の2倍のご協力をお願い申し上げます。

2019~2020年度 幹事 當野 正樹

幹事本年度、マーク・ダニエル・マローニー国際ロータリー会長年度が「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマにはじまりました。また沖縄分区より地区ガバナーとして那覇RCの新本博司ガバナーが誕生いたしました。那覇南ロータリークラブは本年度、大きな2つのプロジェクトがあります。
 1つ目に新本ガバナー年度の地区大会を那覇南ロータリークラブがホストクラブとして大役を担うことができました。この大役は稲垣純一実行委員長を先頭に那覇南ロータリークラブの会員が一人ひとり、相互に協力しあうことで大成功へつながると信じ、またこれを機にクラブの活性化へ繋げていきます。
 2つ目のプロジェクトとして2580地区の青少年交換留学生の10名の中より1名、フランスより小さな親善大使のルイ君が約1年間沖縄へ滞在いたします。沖縄への派遣留学生は例年、在京の他9名の留学生との関わりがあまり無く、寂しい思うことが多々あります。しかし沖縄へ派遣できて良かったと実感できるように那覇南ロータリーの会員皆様で温かく見守って頂きますようご協力、ご指導をお願いいたします。
 那覇南RCが益々、発展していけるように喜屋武会長の元に幹事の役割をまっとうしてまいります。会員皆様のご協力、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

 

PAGE TOP