就任挨拶

2020~2021年度 会長 赤嶺 真也

会長このたび、2020-21年度の当クラブの会長を務めさせて頂くことになりました赤嶺真也でございます。実質三回目の就任となる田畑静夫幹事をはじめとする役員、理事、そして会員の皆様とともに、何とか長き伝統を誇る当クラブの会長職を全うしていきたいと思いますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、2020-21年度の国際ロータリー会長となるホルガ―・クナーク氏は、同年度のテーマを「ロータリーは機会の扉を開く」(Rotary Opens Opportunities)と発表しました。同氏はその意味をこう説明されています。ロータリーとはクラブに入会するというだけでなく「無限の機会への招待」である、私たちの活動が、どこかで誰かのために機会の扉を開いており、人生をより豊かにするための道を開くのがロータリーである、と。
 また、第2580地区2020-21年度ガバナー、野生司義光氏の地区活動方針は、①会員増強、②公共イメージの向上、③ロータリーデーの開催とされています。
 上記の今年度のテーマのもと、当クラブも上記方針の実現を目指し活動していきたいと思います。
 前年度は、約60年に一度のクラブ創立以来最大の事業である地区大会のホストクラブ、そして青少年交換留学プログラムのホストクラブも務めるという大変な年度でした。喜屋武力前会長はじめ会員の皆さま、本当にお疲れ様でした。本年度は、前年度と打って変わって、新型コロナウイルス感染症対策のため、例会を通常通り開催していけるかどうか、奉仕活動が実施できるのかどうか、そういったレベルでのクラブ運営となります。そういったなかでも、クラブとして会員の皆さまが楽しく従来通り交流し活動していけるよう、尽力していきたいと思いますので、ご支援ご指導、よろしくお願いします。

2020~2021年度 幹事 田畑 静夫

幹事今年度幹事に就任致しました田畑静夫でございます。
 幹事の経験を通して、赤嶺会長を支えて1年間クラブ運営に全力を尽くすつもりです。
 コロナウイルスに負けずに、1年間会員の皆様と一緒に頑張っていきたいと考えております。
 会員の皆様、よろしくお願いいたします。


 

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